STAD言語障害スクリーニング スクリーニングに苦慮するすべての言語聴覚士へ

Learning about STAD

「言語聴覚士4年目ですが、未だに初診に自信が持てません・・・

 

 日頃の臨床に大きな変化をつけたいので、どうかSTADを送って下さい」

ビギナー言語聴覚士に向けて開発した、「言語障害スクリーニングテスト(STAD)」

 

上記の藁(ワラ)をもすがるように 申請される方が少なくありません。
僕は不器用で、学生時代も優等生じゃなかったから、かつての自分に重なり、

 

心を込めて STAD を送りました。

「こんな僕でも少しは何かのお役に立てたかな」
しかし、これが 大きな間違い だったのです…

 

究を重ねてきたSTADですが、たった一枚のA4シートをお渡しするだけで、
初診の悩みの根本を解消することはできません。
例えば、どんなに高級な化粧品を手に入れたとしても
それのメイク方法を知らなかったら、美しさは半減しますよね
例えば、どんなに高価なギターでも
それを奏でるテクニックに欠けていたら、聴く人を魅了できませんよね
STADを800名に配信するにつけて、より効果的な初診を展開するにためには、
STADを 100% 活用するコンセプト

 

 

つまり、貴方の初診の魅力を120%引きだすコンセプト
をお伝えしなければと、切に考えるようになりました。
だから 今回は、ホームページや研究論文では語り尽くせない、
ビギナーが抱える 初診の 悩み「そこが知りたい」にズバリお答えします!

言語障害の臨床に役立つ★日本初★初診に特化した知識を体系的に学ぶセミナー

講師紹介

荒木謙太郎 Kentaro Araki

千葉大学大学院医学薬学府

職業:言語聴覚士 博士課程

略歴:大学卒業後、更なる勉強が必要だと考え、非常勤で4年間を過ごす。当時の夢は「僕はいつかアメリカで研究発表をする」ということ。その後、千葉市の民間病院で10年勤務し、臨床と並行して「言語障害スクリーニングテスト(STAD)」の研究・開発に携わる。2013年から千葉大学大学院医学薬学府修士課程進学、2015年から同大学博士課程進学。2014年11月には憧れの地アメリカ(ASHA)での研究発表の夢を叶える。言語聴覚の分野において、臨床と研究の実践を志し、いつか それが 世の中の役に立てる をモットーに現在も臨床研究に従事している。


セミナー参加者の声

僕がお話する内容のベースとなっていることは、3つ あります

その①|研究で蓄積したエビデンス

貪欲に研究の知識と技術を修練して参りました。素晴らしい先生方の指導に恵まれ、STADは一定の研究成果を挙げることができました。

エビデンスに基づくセミナーです。皆さんにとって信頼性の高い情報を提供します。

その②|14年の勤務で培った臨床経験

僕は研究活動と並行して、急性期・回復期・慢性期のリハビリテーションに携わりました。もちろん18単位を基準にやってきました。

失語症、構音障害、記憶障害、半側空間無視、失行・失認、注意障害、遂行機能障害

意欲的な症例、拒否する症例、若年の重度頭部外傷、気管切開、発症後の離婚や復縁、戦争経験者

英語話者、バイリンガル、作家、校長先生、医者、課長、部長、社長、生活保護

大勢の方々を担当させて頂きました。全てが僕の財産です。ですから、僕が皆様にお伝えできることは、

大学関係者らによる難しいメカニズムや理論ではなく、いまの医療事情に沿った、現場の言語療法です。

つまり、研究室や実験室で観察された最新の知見じゃなく、ありふれた臨床現場における、普通のSTによる講義です。

皆さんと同じ目線だからこその、明日の臨床に役立てる講義を提供します。

その③|WEBを通したSTADの実績

配布実績累計825名

言語聴覚研究優秀論文賞

海外のアクセスも増えています!

脳機能とリハビリテーション研究会優秀論文賞

(google analytics -Nationality- between Jun 9 - Aug 9)


世界のスタンダードとなるべく、STADの最新情報をいち早く皆さんに提供します!

本セミナーを通して、以下の7つをお約束します。

✓ 脳損傷例の初診における、必要最低限の、医学的知識が身に付きます

入職したてのお若い方には「他職種が私のことを分かってくれない…」とお悩みではありませんか?僕の経験上、他人に分かって貰う前に、貴方が他職種のことを理解することの方が手っ取り早く上記を解決します。まずは疾患そのものについてやリスク管理について学びませんか?これらを身に付けることで、医師・看護師・PT・OTとのコミュニケーションも良くなると思います。

✓ 言語障害の評価を、簡易に短時間で行えます

言語聴覚士が行う初診では、失語症・構音障害・高次脳機能障害を把握することが必要といわれています。臨床上では、そのうちの一つのみみられる単独例ばかりではなく、いくつかが合併する症例、あるいは、急性期では軽度意識障害が残存していたり、慢性期では認知症を合併している場合もあります。セミナーに参加しSTADを用いることで、言語障害の全体像を素早く把握するコンセプトを理解できます。

✓ 初診以降の臨床をプランニングする力が身に付きます

スクリーニングは、言語臨床のOne Stepに過ぎません。最も大事なのは、スクリーニングを踏まえて次回以降にどのように臨床を展開するか?つまり、Next Stepを決定することです。まずは基本のパターンをしっかり身に着けましょう!

✓ より効果的な訓練を提供するノウハウを学べます

「手足は良いけど、頭をつかうリハビリはやりたくないね」と、拒否されていませんか? 患者さんを動機付けるうえで、教材の選択、つまり、何を使うか?、どう説明するか?、課題の難易度はどう設定するか?、がとっても重要です。肯定的なセッションについて、具体的に提案しますので、日頃の臨床の引出を増やして、魅力的な言語療法を展開しましょう!

✓ 初診の評価に漏れがないか?網羅的に確認できます

職場が変わったり、ひとり職場などの理由で、「他に相談できる相手がいない…」と、訓練のアイデアに行き詰ったり、カルテの書き方が分からないなど、初期評価に不安を覚える時もあると思います。本セミナーでは初診について「体系的に」お伝えしますので、自身の初期評価について総合的にチェックしましょう。

✓ 初診の苦労を軽減し、日頃の臨床が効率的になります

セミナー中には実技も予定します。実践的なトレーニングを繰り返して、プランを考え出す脳を鍛えましょう!すると、日頃の臨床も効率的になってきます。その分の浮いた時間は、勉強する時間にあて、更に臨床力がアップするという好循環をつくりましょう!

✓ 実践する勇気を授けます

「ゼロ」から「イチ」を生み出す瞬間が最も大変です。それは僕だって同じです。誰だって同じです。だから、「Trust Yourself」皆さんが、力強く、あるいは弱々しくてもいいので、一歩を踏み出して、実践していく勇気を持てるよう、僕からエールを送ります。

以上について、とにかく「分かりやすく」お伝えします!

STADセミナーの実績

  • 2015年10月28日@東京八重洲:満員御礼
  • 2016年2月21日@東京国際フォーラム:満員御礼
  • 2016年6月12日@新大阪
  • 2016年6月19日@熊本保健科学大学:満員御礼
  • 2016年6月26日@東京八重洲:満員御礼

 

 参加者累計:205

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論より証拠 - お客様の声

中島剛志様 経験年数:2年
「スクリーニングで観察するポイントが不明確で、スクリーニングの結果から次の検査・訓練へのつなぎ方が分からず悩んでいました。STADの評価のしやすさ、分かりやすさ、荒木先生のSTADにかける熱意が伝わってきたので、セミナーに参加しました。STADセミナーは、臨床に出たての新人の力になれるようにという工夫がたくさん詰まっていると感じました。ディスカッション、実演、実習を織り交ぜ、参加型の提案が沢山あったことも良かったです。一度ポイント、骨子を以外すべてをそぎ落として、大事なエッセンスを明確にしてそこから丁寧に肉付けされていったたんだろうなというきめの細かさでした。臨床では神は細部に宿ると私の恩師が言っておりました。まさにそれを感じました。」

井立由紀様 経験年数:8年
久しぶりの臨床に戻ることに不安を覚えていました基礎礎的な知識は臨床を離れると忘れてしまいます。今一度、基礎を振り返って、患者さんをみれるようになりたいと思っていました。STADの話だけではなく、「初回評価」全体の話がきけてよかったです。臨床が長くなると、どうしても「勘」に頼ってしまうことが多くなるかと思います。言語やコミュニケーションは、点数化することは難しいかと思いますが、STADが普及することで、今後たくさんのエビデンスが出るといいなと願っています。またセミナーに参加したいと思います。」

「現在臨床実習中の学生です。タイムリーなことに現在、急性期、回復期両方をもつ病院にて実習進行中です。ちょうど3週間過ぎた時点でこのセミナーを受講したので、実習の疑問が一気に晴れたきがしますメカラウロコのようにクリアになりました欲を言えば、実習の前にこのセミナーを受講していたら、実習内容がもっと素直に入ってきた気がします。まだ残り4週ありますので、先生のセミナーの内容を心にきざみさらにがんばっていきたいとおもいます。」(KN様 経験年数:0年)

「初診で何を見たらいいのか、その次に繋げて行くにはどうしたらいいのか悩んでいました。STADは経験に左右されず、新人でもわかりやすく、思い悩んでいた事が一つ一つ解消されていくきがしました。セミナーに参加してみると新人以外の方も受講されている方もおり、自分だけが悩んでいるわけではないと思いました。荒木先生の研究に対する熱い思いや、志を直に聞くことができとても感動しました。」(YK様 経験年数:1年)

初回評価時のスクリーニング検査用紙を自分で作成していましたが、結果の解釈が曖昧になっていました。どのような事にポイントをおいて評価すればよいのか、どこまで掘り下げればよいのかを悩んでいました。今まさに悩んでいた事を学べると思ったのと、会場への行きやすさから、HP上の案内を知り、すぐに問い合わせいたしました。小人数で少し場違いかなと思ったのですが、新人向けにわかりやすく説明して頂けて受講してよかったと思いました。また、STADの解釈を深く聞けたこと、その後の検査や訓練へのつなげ方を知る事ができ、翌日からすぐに患者様への評価や訓練、記録に活用する事ができました。これから経験を積み、少しでも先生に追いつけるように精進してまいりたいと思います。本当にありがとうございました。」(HO様 経験年数:1年)

スクリーニングテストをいかに簡潔に、患者様の負担を減らして早くに症状を理解できるか悩んでいました。「初診時に迷ったりしたことはありませんか?」の一言に興味を持ち、セミナーの開催をFacebookで知り、すぐに「参加したい!」と思い、申し込ませて頂きました。セミナーはあまり難しい内容ではなく、患者様にもあまり負担にならない程度の内容で、すぐにでも臨床の現場で実践してみたいと思いました。STADを作って頂き、ありがとうございます。 今回、このような機会をいただきとてもうれしく思います。また、このような機会があれば参加したいと思います。」(YU様 経験年数:3年)

「一人職場で相談相手がおらず、訓練のアイデアに行き詰まったり、カルテの書き方も分からず、自分の初期評価が出来ているか不安でした。セミナーに参加して、自分の行っている初期評価の漏れに気づくことができました。訓練立案までの流れや電子カルテの書き方も参考になりました。知識不足を痛感し、このままではいけないとモチベーションが上がりました。」(TM様 経験年数:3年)

「回復期の病院から急性期の病院へ転職し、脳血管疾患を診るSTが自分1人となり、すぐにご相談出来る先生もおらず、毎日、自身の評価が本当に正しいのか悩んでおりました。特に、意識障害のある患者様に対する適切な評価が行えていないのではないかと不安でした。メールでセミナー開催のお知らせを頂き、知識をより深く得られると考え、開催日が日曜日であり参加可能と判断し、すぐに申し込みを致しました。先生のセミナーは分かりやすくまとまっていたので、スムーズに頭に入ってきましたSTADの内容も1つずつご教示頂き、とても分かりやすかったです「ゼロからスタート」というタイトルの通り、自分自身、基礎から固め直すことができましたし、STADであれば、新人、経験者等関係なく、誰でも容易に検査が出来ると思いました。直接先生にお会いし、先生の貴重な体験談、STADについてのご説明、本当にありがとうございました。また機会がありました折には、セミナーや研修会に参加させて頂けたら幸いです。」(HY様 経験年数:4年目)

「新患評価の段階で新人と経験者でかなりの差が出てしまい、見るべきポイントが見ることが出来ておらず、次の日に介入するスタッフが困っていました。荒木STのことは、表彰されていたことも存じ上げておりましたが、具体的な内容については分かりませんでしたので、実際に習ってみたいと思いました。講義を受けるだけでなく、実際の患者様のVTRを見ながら評価、またその後にどうつなげれば良いのか理解できた。グループでのディスカッションも勉強になりました。簡単…、だからやりやすく、だからこそきちんと基礎を勉強しなければと思った半日でした。訪問リハ、リハ病院の勤務でも使わせて頂きたいと思います。」(MM様 経験年数:6年)

「急性期病院においてSTADを利用しており、また、実習生にも経験してもらっています。開発者の先生にお話を聞いて、完成に至るまでと細かい評価方法・教示などお聞きしたいと思っておりました。先生からのお知らせメールでセミナーを知り、すぐに問い合わせました。待ちに待っていたので。STADのお話はとても興味深かったです。第二段やその他のセミナーなど、是非とも参加希望いたしますのでお知らせお待ちしております。」(HE様 経験年数:9年)

お申込み

思えばこれは、新人の当時、僕が知りたかった初診の全てについて、

 

14年の臨床と研究の集大成、
知識と技術とエネルギーの全てを詰め込んだセミナーです。

僕はこれまで少なくとも200~300万円をSTAD開発につぎ込んできました。例えばアメリカの学会発表では、行って帰ってくるだけで約20万円、当日の学会は一日ごとに275$(約3万円)です。言語聴覚士にとって有用なスクリーニングとは何か?について妥協せず、修練を繰り返して創造するセミナー、今回の参加費は12500円(税込)で、ご案内します。

今回お申込みいただいた方、限定のご優待特典を用意しております!

荒木氏インタビュー絶賛掲載中

荒木謙太郎氏インタビュー

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主な履歴

2016年6月

STADセミナー全国開催

 東京:6月26日

 被災地支援セミナー

 熊本:6月19日

 大阪:6月12日

 

2016年3月27日

STADセミナーⅡ(東京)開催

 

2016年2月21日

STADセミナー開催

東京国際フォーラム

 

2016年10月25日

STADセミナー開催

 

2015年8月8日

第18回認知神経心理研究会発表「A study of the ScreeningTest for Aphasia and Dysarthria(STAD)

 

2015年6月7日

母校のニュースレター執筆

「未来の言語聴覚士へ」

 

2015年4月30日

招待講演:第22回脳機能とリハビリテーション研究会「標準失語症検査(SLTA)の基礎と実践」

 

2015年3月25日

千葉大学大学院(修士課程)卒業

 

2014年11月22日

 

ASHA学会(フロリダ)発表

ASHA学会発表

2014年8月24日

第17回認知神経心理研究会発表(岡山)

 

2014年4月20日

第21回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会「優秀発表賞受賞」

 

2013年3月10日

STADホームページ開設