STAD言語障害スクリーニング スクリーニングに苦慮するすべての言語聴覚士へ

STADユーザーの声(2014)

言語聴覚士 TK様 (広島) 11月29日

リハ開始時に極簡単に使用できるテストバッテリーがないか思案していました。少しもの足りない感じがしないでもないですが、患者負担や簡便さなどもろもろの事を考えるととっかかりには適当かと。疑問があれば詳細なスクリーニング検査を当然するわけですし..。今はルーチン検査的に使用させていただいてます(^^)

言語聴覚士 SA様 (北海道) 11月29日

高次脳機能障害のスクリーニング検査について悩んでいました。高次脳機能障害を一通り検査出来ることと、数値化が可能なためスクリーニングとしては良いと思う。

言語聴覚士 EK様 (広島) 11月29日

他職種にも結果が分かりやすい様式のスクリーング検査はないか探していました。業務関係上の問題で他職種と毎日顔を合わせられないので情報の共有やSTの行った評価がわかりやすく提示できればと思っていました。他施設のSTとのやり取りで話が出できてSTADを知りました。ネット上で情報収集、問い合わせできたのででき、問い合わせまでもスムースでした。STADは簡単、簡潔でとても使いやすく、特に他職種にも分かりやすく説明しやすいです。実際の症状と結果が正しくマッチしており信頼性もあると思われました。臨床に即活用できました。

言語聴覚士 MI様 (広島) 11月27日

スクリーニングテストを自分なりに作って使用していましたが、十分な内容ではなく不安がありました。STADは評価方法が簡易でありわかりやすかったです。長い時間を要さないため患者さんに負担が少ないと思われます。

言語聴覚士 RK様 (広島) 11月25日

今まで使っていたスクリーニングで判断に迷ったり時間がかかったりしていました。STADは短時間に使用でき点数化されるので使いやすいです。今後勉強会の題材として使ってみようと思います。

言語聴覚士 SA様 (北海道) 9月30日

スクリーニングとしていくつもの標準化された検査を用いることが理想的ですが、臨床の現場では時間的制約があり実施が難しい場合や患者様の負担になるという点で悩んでいました。STADは、施設などST以外の評価者でも可能だという点で、認知面の低下がみられるかたでも対応可能なレベルのスクリーニングだと分かりました。入職して一番初めに悩んだことが、評価をどのようにしていくか?でしたのでこのような簡易スクリーニングが普及すれば良いと1年目の今時期、切に感じております。早急なご対応ありがとうございました。

言語聴覚士 HT 様 (大阪) 9月29日

自前でスクリーニングテストを作成していましたが、構音面・言語面・認知面と実施していくと非効率で時間もかかっていたことで苦慮しておりました。失語と構音を効率よくスクリーニングできると知り、現状の問題に合致したので問合せさせて頂きました。効率よく、しかも簡便に使用できる面で大変重宝しております。

言語聴覚士 YM様 (神奈川) 9月25日

職場が病院から訪問看護へと変わり、在宅での評価を改めて考えておりました時にどのようにすれば良いか悩んでいました。STADは短時間で効率よく評価ができそうなもので、在宅でも導入できそうです。

言語聴覚士 KH様 (学生) 9月25日

実習前だったので、スクリー二ングが全くどうして良いかわからなかった。実習にむけてやはり必要だと思い問い合わせました。STADは大切な項目を全て網羅されていると思いました。

言語聴覚士 N様 8月27日

自分の作ったスクリーニング検査に不備がないか、視野が狭くなっていないか。また、結果が偏っているのではないかと不安になっていました。STADは、表が使いやすく、結果が見やすいと思いました。各障害の特徴が抜き出してあるため、広く使えると思いました。

言語聴覚士 MW様(東京) 8月14日

当院ではスクリーニング用紙は存在しているものの、嚥下版や失語症版など複数のものが存在し、実用的とは言い難いものでした。新入職員の増加に伴い、見直しが必要と考えてました。恩師からの紹介でSTADのことを知りました(言語聴覚研究)。自宅に言語聴覚研究はなかったのですが、すぐにだめもとで検索してみると、無料で提供して頂けるという事で、とても助かりました。信頼性や妥当性を検討、繰り返し修正をしながら今もなお研究を続けていらっしゃる点に感銘を受けました。何より実施が簡易で点数化できるというところがすごいと感じました!アメリカでの発表、頑張ってください!!

言語聴覚士 KS 様(岐阜) 8月7日

スクリーニングは自己流で行っていましたが、不安や疑問がありました。まだ数例しか行っていませんが、自己流の検査より安心して行えます。STADの結果も信用できそのあとの取り組みが良くなったと思います。

言語聴覚士 KN 様(大阪) 8月6日

もっと簡単に症状が把握できるツールがあればと思っていました。ベッドサイドでも簡単に実施できるので、MMSE、コース立方体、RCPMなどの前段階として使用しています。今までは個別に抜粋して実施していた検査が一まとめになっているので大変効率的であると思います。

言語聴覚士 AT 様(京都) 7月9日

脳卒中もしくは他疾患にて高次脳機能低下が伺える方に、全体を網羅した課題にて、短時間で、かつ点数化ができるテストが欲しかった。また今後の研究発表において、データに妥当性があるものをもとめていた。妥当性や信頼性があり、点数化がおこなえている点、研究発表時にも堂々と説明ができる。まだ試験的ではあるが、施行のながれも詳細に決められておりやりやすい。

言語聴覚士 S I 様(沖縄) 6月27日

老健に務めていますが、うまくスクリーニングができず、リハが必要な方に介入しきれていないのかも、、、と思っていました。現在はレベルの高い方を中心に実施しています。実施時間も短く、利用者への負担も少ないので使いやすいです。

言語聴覚士 MK様(北海道) 5月31日

スクリーニングには様々な項目から使いやすい物を選んで使用していました。もっと妥当性と信頼性があり、簡易に全体をモーラできないものかと考えていました。点数化できる点と長年に渡り臨床と研究を継続されている方であり、臨床で使いやすいものであろうと感じたため問い合わせました。まだ2症例にしか使用できていませんが、項目や簡易さが使用しやすいと感じています。今後も継続して使用していこうと思っています。

言語聴覚士 Y I 様(滋賀県) 5月24日

実習前にスクリーニングテストを自作していたため、その項目の参考にさせて頂くつもりで問い合わせさせて頂きました。スクリーニングを作成していた時に、項目について通っていた学校の先生にアドバイスを求めた際、STADのことを教えて頂きました。実習まで時間がなく、早急に一つでも多く参考になるものに目を通してみたかったので問い合わせさせて頂きました。言語、構音、非言語と点数化されているため、データベース化しやすいと思います。

言語聴覚士 上田浩史様(高知県) 4月25日

当院オリジナルのベッドサイドスクリーニング検査を使用していましたが、スクリーニングとしては、内容が細かすぎた部分もあり、見直しを検討していました。そこで、どの程度簡易にすべきか等について悩んでおり、参考資料をさがしていました。STADをそのまま使用するか、当院オリジナルで修正をするかで、右往左往がありましたが、点数化出来るという点が、決めてとなりSTADをそのまま使用させていただく事になっています。現在は電子カルテにフォーマットをいれてもらう作業を待っている状態です。「第21回_脳機能とリハビリテーション研究会学術集会」での優秀発表賞の受賞おめでとうございます。

言語聴覚士 MS様(秋田県) 4月17日

訪問リハビリのST立ち上げにあたっての、スクリーニングをどのようなものにしてよいのかを悩んでいた。料金が無料だったこと、利用者が少なく、お金をかけることができなかったため、助かりました。簡単にまとめられていて使いやすかったが、重度例だったため、また中等度〜軽度の方に使ってみたい。

言語聴覚士 SW様(東京都) 4月12日

解答が不可だった場合の段階を下げた質問項目が設定されていること、A4:1枚に収まっていること、他職種向けマニュアルが良かった。また、反応を書く欄が設けてある場所が良く、使いやすかった。4月20日の発表のご成功をお祈りいたしております。

言語聴覚士 井立由紀様(バングラディシュ) 3月25日

現在、バングラデシュで配属されている病院にて、使用されているスクリーニングは裏表3枚のものです。また失語症や高次脳を検査する標準化されたテストバッテリーがほぼありません。何か、検査を数値化して表せるものがないか探していました。(数値化が全てであるとは思っていませんが、何がどのように良くなっているのかが、分からなければ分析もしにくいと思っています)日本でも臨床力がないと、どういった患者像か判断しかねることがあります。臨床経験が浅い、バングラのセラピスト達に有効になればと思いまして、問い合わせさせていただきました。

言語聴覚士 SS様(神奈川県) 3月15日

老健から急性期病院への転職にあたり、効率的なスクリーニング検査を探していました。・短時間で検査ができること・言語、構音、非言語を網羅していること初対面の患者さんとラポートを築きつつ検査を行なうには、短い時間で評価できるSTADが大変ありがたいです。

言語聴覚士 YK様 3月13日

老健のSTなので、利用者の負担にならない事が前提の為、どの部分を深く見ていけばいいのかを鑑別できるものが欲しかったです。経験年数を重ねる事で捉えられる点も有りますが、他の方もみて分る尺度があると良いなと思っていました。初めてでも使用しやすく、他の検査にある項目を使用している為、マニュアルを読んだだけでも行えました。

言語聴覚士 教員 1月15日

言語聴覚士養成校で専任教員をしていますが、学生にスクリーニングを作成させるときの教員同士で指標が中々定まらず、思案していました。STADは網羅しつつもくどくなく、また無駄なく、学生にもサブテキストとして使用させていただきたいと思います(「サブテキスト」と言わせていただいたのは、すでに教科書があるからで、決して完成度の意味ではありません。)

荒木氏インタビュー絶賛掲載中

荒木謙太郎氏インタビュー

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主な履歴

2016年6月

STADセミナー全国開催

 東京:6月26日

 被災地支援セミナー

 熊本:6月19日

 大阪:6月12日

 

2016年3月27日

STADセミナーⅡ(東京)開催

 

2016年2月21日

STADセミナー開催

東京国際フォーラム

 

2016年10月25日

STADセミナー開催

 

2015年8月8日

第18回認知神経心理研究会発表「A study of the ScreeningTest for Aphasia and Dysarthria(STAD)

 

2015年6月7日

母校のニュースレター執筆

「未来の言語聴覚士へ」

 

2015年4月30日

招待講演:第22回脳機能とリハビリテーション研究会「標準失語症検査(SLTA)の基礎と実践」

 

2015年3月25日

千葉大学大学院(修士課程)卒業

 

2014年11月22日

 

ASHA学会(フロリダ)発表

ASHA学会発表

2014年8月24日

第17回認知神経心理研究会発表(岡山)

 

2014年4月20日

第21回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会「優秀発表賞受賞」

 

2013年3月10日

STADホームページ開設