STAD言語障害スクリーニング スクリーニングに苦慮するすべての言語聴覚士へ

STADユーザーの声(2015)

言語聴覚士 HW様 (青森) 11月30日

STが一人体制で自身の経験年数も少ない為、日々の患者様の評価・訓練に不安を抱えていました。所属するリハビリテーション科の他のセラピストよりデイケアを利用されている方の失語症について簡易評価できる方法はないか相談を受け、調べてインターネット上で見つけることができました。患者様にできる限り短時間で評価でき、負担を最小限にでき、失礼かと思いますが、あたりをつけられる手法と感じました。細かな部分は再度精査は必要と思われますが、評価・訓練への指針に役立てられるのではと考えます。

言語聴覚士 古田晃子様 (熊本) 11月25日

ST立ち上げということで、新人の頃に作成した何年も前のスクリーニングしかありませんでした。また、そのスクリーニングすら取りにくい患者さんばかりが対象で活用できず、改訂にも至っておりませんでした。そんな中、後輩が次々と入り、このままではいけないと悩んでいました。後輩が「授業で習った」とSTADの用紙を持参してくれました。それからインターネットで調べました。書字は拒否や不可が多かったりと、高齢者が主の当院ではあまり施行できなかったのが残念でしたが、使用した事がある後輩が多く馴染みやすい事と、他施設でも使用している所が多いのであれば、情報共有がスムーズに行けるのではと考えました。また、現在私が作成していた評価表と併せた運用方法も見通しが立っています。

言語聴覚士 TK様 (広島) 11月14日

スクリーニングを行う際、カットオフなど目安になるようなものがあれば、説明がしやすいと考えておりました。STADは全般言語機能をモーラしている。

言語聴覚士 HM様 (大阪) 11月13日

検査法に決まりがあれば知りたかった。いままで自分が一番職場で下だったり、一人職場だったりでしたが、後輩が多数でき指導する立場になったとき、正式な方法があるのなら知りたかった。STADはスクリーニングとしては手軽でやりやすい。

言語聴覚士 AN様 (青森) 8月22日

今まで使用していた検査はマニュアルがなく、検査者のバイアスが採点を左右することもあったと思います。STADはマニュアルがあることで信頼性や妥当性に長けていると思います。

言語聴覚士 NH様 (兵庫) 8月17日

一度のスクリーニングで失語症や構音障害、高次脳機能障害をある程度鑑別できないか、当方でも様々な評価作成を試みていました。また新人教育にも分かり易く使用できるものを、と悩んでいました。短時間で評価でき、使いやすく結果がわかりやすい。

言語聴覚士 SO様 (岐阜) 8月15日

実習生の受け入れをしており、スクリーニングに関しては、実習生自身で作成したものを使用させていました。しかしそのスクリーニングにもバラつきがあり、明確な指標を示すことに苦慮しました。そこで実習生にもスクリーニングとしての指標となるものはないかネットで探しSTADと出会いました。やはり簡易にスクリーニングが可能であり、失語床・構音障害・その他の高次脳機能障害へと幅広く検査項目を擁するスクリーニング検査は、STADしかないと思ったことが決め手となりました。準備に時間を要しないことで簡易に検査でき、何よりもスクリーニングにより必要となる検査の把握が容易になりました。そのため業務においても効率の向上が期待できると思いました。

言語聴覚士 II様 (福島) 8月7日

同僚のOTが、訪問の現場などで使える失語の評価ができたらと考えていたようです。簡易評価がどのようなものか興味があったことと、専門職種以外でも妥当な評価ができるかに興味がありました。STADはSTは“リハビリをするために検査をする”ため、病巣から失語の有無予測し、最初からSLTA等を実施すべきと思いましたが、失語と判断する材料になると思いました。難聴や視力障害を尋ねる項目があり、他職種に優しい作りと感じました。

言語聴覚士 NK様 (岐阜) 8月7日

久しぶりに成人を対象として、評価や訓練を行うに当たって、新しい評価や訓練のスケールが有るのか無いのか分からずに困っていました。今後仕事のペースをコントロールできるようになれば、ぜひ活用させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

作業療法士 KT様 (茨城) 5月9日

私は作業療法士ですが、職場に言語聴覚士が勤務しておらず、相談相手がいませんでした。言語の障害に関する、整理されたスクリーニングテストが見つかりませんでした。STADを施行したところ、いずれの項目も最終的な点数は良好であり、ケースワーカーさんに症例の言語面の評価を説明する際は、コメントを付加して対応しました。言語の問題というよりもコミュニケーションの問題が大きいケースだったようです。(症例は精神科の患者さんでもあり、精神心理面の影響も考えられました)

言語聴覚士 MA様 (愛知) 5月4日

デイサービスの利用者様の言語の状態をスタッフ皆で把握するためにはどのような検査が必要か?短時間で施行できる検査はないか?と考えていました。新規で開所したばかりのデイサービスですので言語訓練の対象となる利用者様が少なく、STADを施行した回数も少ないですが…、STADは短時間でできるし、他のスタッフにも理解しやすいので、助かっています。今後、必要な方がいらした時の準備ができ、心強いです。ありがとうございました。まだ経験が少ないので、これからもご指導をよろしくお願いします。

作業療法士 YW様 (沖縄) 3月5日

ST数がすくなく、失語や構音障害を呈している患者様の評価を簡易的にでも実施したかったためあり、またST側への業務負担も増やさないと思い問い合わせました。STADは愛媛県作業療法士協会主催の高次脳機能障害の講習会で知りました。検査しやすく短時間で済むことがよかったです。同封して頂いていた他職種向けの説明の非常に助かりました。現在までに5症例に実施し、他のスタッフからも「使いやすい」、「症状の把握に良い」といった良い意見を頂いております。今後も当院でも使用していきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

言語聴覚士 RH様 (愛知) 2月28日

通所施設等でST以外の職種の者でも評価できるものがないか、探していました。職場のスタッフよりSTADの情報を得ました。書き取り課題についてはだいたいの失語症の方は困難でしたが、誤り方にそれぞれ違いがあり、それを踏まえたうえでの評価が有効でした。デイの看護師に使わせたところ、「おもしろい」とのことで積極的にとっています。言語障害を見る目が変わったようです。

言語聴覚士 MM様 (兵庫) 2月8日

訪問リハビリの限られた時間で、言語に関する簡易的な評価を行う方法は無いか?STADは広く浅く網羅しており、限られた時間の初回評価には使い勝手が良いです。

言語聴覚士 ST様 (東京) 1月17日

学校の演習にてスクリーニング検査用のオリジナル作成課題があり、参考にできるものはないかと考えていました。今まで学校で学んだ知識だけでは偏りもあり内容に不足部分も出てくると思っていましたので、1枚で使いやすく、見やすく、必要なことは全て網羅されているSTADを参考にさせていただきたいと思いました。STADを拝見してとても素晴らしいと思い、すぐにご連絡をさせていただきました。コンパクトにまとまっていても充実した内容であったため問い合わせをさせていただきました。まだ学生なので使用はしていませんが、実習にて使用する機会に恵まれましたら使わせていただき、感想をお送りしたいと思います。

荒木氏インタビュー絶賛掲載中

荒木謙太郎氏インタビュー

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主な履歴

2016年6月

STADセミナー全国開催

 東京:6月26日

 被災地支援セミナー

 熊本:6月19日

 大阪:6月12日

 

2016年3月27日

STADセミナーⅡ(東京)開催

 

2016年2月21日

STADセミナー開催

東京国際フォーラム

 

2016年10月25日

STADセミナー開催

 

2015年8月8日

第18回認知神経心理研究会発表「A study of the ScreeningTest for Aphasia and Dysarthria(STAD)

 

2015年6月7日

母校のニュースレター執筆

「未来の言語聴覚士へ」

 

2015年4月30日

招待講演:第22回脳機能とリハビリテーション研究会「標準失語症検査(SLTA)の基礎と実践」

 

2015年3月25日

千葉大学大学院(修士課程)卒業

 

2014年11月22日

 

ASHA学会(フロリダ)発表

ASHA学会発表

2014年8月24日

第17回認知神経心理研究会発表(岡山)

 

2014年4月20日

第21回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会「優秀発表賞受賞」

 

2013年3月10日

STADホームページ開設